2008年12月08日

食材の薬効

私たちが毎日食べている食事の食材で
ダイエットに効果があるからと
選ぶ食材もありますね。

それが効くから、ダイエットに良いからと
偏った食事になっては
体調も崩してしまいます。

漢方薬を見てみると、漢方薬の多くは
植物から作られています。

そして、薬膳というのも、
からだに良い野菜やくだもの、きのこ、木の実などで
作られています。

四季折々の野菜を楽しみながら取りいれて
からだを温めたり、疲労回復や、発刊作用を
促して
、ダイエット食として取り入れたいですね。

参考までに薬として使われる漢方薬としての
役割としては、次のようなものがあります。


葛根(かっこん・くず)和食の食材にもなっています。
風邪をひいたときに効く葛根湯でも知られていますね。


桂皮(けいひ)お菓子などに使われているシナモンです。
発刊作用があるとされています。
からだの中心部を温めると見られます。


桂枝(けいし)桂の木の最も外部にあるように、
体表部を温めると見られています


拘杞子(くこのみ)赤い色をしていてお料理の彩りにも良いです。
疲労回復に効果があります。


松の実(まつのみ)虚弱体質の改善に役立ちます。


(なつめ)ナツメを天日干ししたものです。
胃腸の働きの促進に。


陳皮(ちんぴ)みかんの皮を乾燥させたものです。


ダイエットに役立つ成分は、自然に植物からも
摂ることができるんですね。


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ラベル:漢方 食材
posted by aoi at 21:37| Comment(0) | ダイエットと栄養素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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